日本一の打ち上げ数!諏訪湖花火を穴場スポットで見る方法

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夏ももうすぐ終わり。高い空とからりとした風が気持ちがいい季節になりました。

少し前のことになりますが、毎年お盆の時期に行なわれる諏訪湖花火に何年かぶりに行ってきたので、場所取りに関する耳寄り情報をお知らせします。打ち上げ数4万発と日本一の諏訪湖花火大会は、山に囲まれた地形から音がお腹に響く大迫力で有名です。

諏訪湖花火大会の場所取り

今年が3回目の参加となりましたが、1回目、2回目は散々な目に遭いました。朝から場所取りして待ち続ける忍耐力がないため、昼過ぎに行っていたのですが、まず場所がとれません。空いている隙間に座れたとしても、だいたい建物や木に遮られて花火がよく見えません。

早朝から場所取りをしないのであれば、有料チケットを買われることをお勧めします。2015年はチケットを購入できたので、石彫公園という花火を打ち上げる目の前の場所で見ることができました(時間をお金で買う大人・・・)。真上に上がるので、迫力がすごいです。スターマイン時など、あまりの爆発音と光で、心臓がどきどきして息が苦しくなります。ジェットコースターのように病み付きになる感覚。一度体験してしまうと、小さめの花火大会では満足できなくなってしまいますね。

諏訪湖花火2015

有料チケットの買い方

 

私も今回初めて購入したのですが、まるで有名アーティストのライブに行くような感覚でした。

まずは、オフィシャルサイトから、有料チケットの申し込み方を確認します。毎年有料自由席には2通りの販売方法があり、指定日に諏訪市文化センターで買うか、ローソンチケットで買うかです。

遠方にお住まいの方は、ローソンチケットになると思うのですが、指定日に電話をかけ、申し込みます。私は開始時間と同時に職場の目を盗んでかけまくったのですが、つながらず、しばらく間を置いて午後にかけたらすぐつながり、購入することができました。購入後は、ローソンで翌日内までに支払いを済ませます。チケットの価格は、1枚3500円です。

当日は、14時の開門と同時に行くのがお勧めです。有料席だからとあぐらをかいて16時くらいに行ったのですが、すでに場所取りをされている方がいて、意外と空いているスペースを見つけるのが大変です。会社の接待で来ている方などが必要以上のスペースを取っており、警備員の方と口論になっていることもあります。

なお、当日は雨が降ることもあるので、防水仕様のレジャーシートや雨具をお持ちいただくと安心です(傘は禁止)。

 

いろいろと大変ですが、絶対に見る価値があります!行ったことがない方は、是非来年チャレンジしてみてください。

 

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