星のや軽井沢 宿泊記

Share on FacebookTweet about this on TwitterPin on PinterestShare on Google+

2011年の6月に軽井沢で結婚式を挙げました。その際、家族一同を招いて(優待価格で)星のや軽井沢に宿泊しました。部屋からの景色やインテリアはもちろん、特殊な!?サービスも面白かったのでご紹介します。いつかまた泊まりに行きたいと思いながら、なかなか行けません(汗)

独特なチェックイン〜ラウンジ

チェックインするときに驚いたのが、ホテルがある場所からレセプション棟が離れていること。星のやワールドに入る前に、お香の煙を浴び、不思議な楽器の音を聞いて、心のスイッチをバケーションモードに切り替えます。準備が整ったら、キューブに乗って山中の道をラウンジへ向かいます。なお、星のや内は敷地が広く、居室から温泉やレセプションに行くまでも距離があり、移動するときはフロントに電話をしてキューブを呼びます。

星のや軽井沢レセプション星のや軽井沢キューブ

ラウンジは、勾配があり天井が高く、和風ランプの光が優しく宙に舞い、日常から離れた別世界です。入って右側の上方には茶葉から選んで紅茶などが飲めるスペースがあり、ゆったりと座れる椅子に腰掛けて、窓の外に広がる緑を眺めながら一息つきます。

星のや軽井沢 ラウンジ星のや軽井沢ラウンジ

余談ですが、ラウンジや居室までの道のりは段差が多いので、お年寄りには優しくないです。

星のや軽井沢 水波の部屋

結婚式の前日は、水波の部屋に宿泊しました。手前に低めのベッドがあり、川のほとりにはバルコニーがあり、座れるようになっています。カモがすぐ近くまで遊びにきたり、川のせせらぎを聞きながらのんびりとした時間が流れて行きます。壁やインテリアの色合いも和風で落ち着きます。

星のや軽井沢水波の部屋

ジューンブライド=梅雨時期の結婚式だったことから、前日も雨が少し降っていましたが、嬉しいことに、部屋に入ると紫陽花の折り紙と共にてるてる坊主が置いてありました。おかげさまで当日も式中は雨が降りませんでした。部屋についている半露天風呂も檜でできており、窓の外の景色を眺めながら信州の清らかな水を沸かしていれたお湯と、檜の香りに癒されて、心底リラックスできます。実は、結婚式前日ということもありいろいろな想いが溢れ出てしまい、のんびり滞在〜という感じにはいきませんでしたが。

星のや軽井沢てるてる坊主星のや軽井沢檜風呂

星のや軽井沢 山路地の部屋

結婚式の当日は、山路地の部屋に移動して宿泊しました。水波と違い、部屋に行くまでにさまざまな植物が植えられており、散歩が楽しめます。階段を上がって行くと、緑に包まれた山路地の部屋があります。新緑の季節でしたので、落ち着いた室内とは反対に、窓の外の木々が眩しかったです。

星のや軽井沢 山路地の部屋

他にも、親族の年配者が唯一段差が少ないという庭路地の部屋に泊まりましたが、写真を撮り忘れてしまいました。星のや軽井沢山路地の部屋星のや軽井沢山路地星のや軽井沢星のや軽井沢

星のや軽井沢のメディテイションバス

星のや軽井沢には二種類の温泉があります。日帰り入浴もできる「トンボの湯」と、宿泊者のみの「メディテイションバス」です。美肌の湯として知られる星野温泉を引いており、どちらも広くて清潔感がある温泉です。

「メディテイションバス」は、光の部屋と闇の部屋があり、野鳥の鳴き声やラウンジ系の音楽と光のマジックで、どんどんと五感が研ぎ澄まされて行くようです。温泉も深めで、ほのかな光を頼ってどんどん奥へ歩いて行く感じは、”温泉”ではなくまさしく瞑想。でも、闇の部屋は正直怖かったです。。普段忘れがちな自然への畏敬を思い出させます。

アメニティの「星のやオリジナルソープ」もスクワラン配合で、きめ細かな泡でしっとりと洗えます。フロントでは売っていたようですが、外界では買えないのかしら。

星のやオリジナルソープ

なんだか書いていたら、仕事に疲れた心を癒しにまた星のやに行きたくなっちゃいましたね。90日前予約早期優待プランなどもあるらしいので、オフィシャルサイトを要チェックですね♩

 

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2015 Madame Voyage JP

コメントを残す