続・個人輸入に挑戦!かかった関税の結果

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前回「イギリスから洋服の個人輸入に挑戦!かかる関税は?」で関税の試算をしてみました。あれから1週間、ついに荷物がDHLから届きましたので実際にかかった関税を発表します!

イギリスから洋服を個人輸入した場合の追加費用試算

前回の記事で試算したときと、結局買った物が変わってしまったので、改めて試算してみます。今回は、キャサリン妃も愛用しているイギリスのマタニティー服ブランド「Seraphineセラフィン」で、3枚ワンピースを購入しました(日本で買うと45000円〜くらい)。

本体価格 159GBP=27488.72JPY(今日現在)
+送料 25GBP=4322.13JPY

関税 27488*0.6*0.1=1649JPY
消費税 27488*0.6*0.08=1319JPY
通関手数料 200*1=200JPY

荷物受取時にかかる追加料金合計 3168円

※計算ロジックは、こちら:「イギリスから洋服の個人輸入に挑戦!かかる関税は?

実際にかかった費用【輸入関税・輸入内国消費税等・立替納税手数料(消費税込)】

今回受取時に支払った金額は、3980円でした!どこを計算間違ったのか!?詳細は以下の通り。

輸入関税 1700円
輸入内国消費税等 1200円
立替納税手数料(消費税込) 1080円

荷物受取時にかかる追加料金合計 3980円 試算より+812円


イギリスから個人輸入にかかった関税輸入関税、輸入内国消費税は、ほぼあっていましたね!(為替レートの変動もあるのと、数字も丸められているようなので、多少の誤差はOK!?)関税が予想より高く、消費税が予想より低いというのは計算ロジックにあっていませんが、ま、いいか。

大はずれだったのは、手数料!「立替納税手数料(消費税込)」という名目で、1080円がかかっていました。事前にネットサーチしたときは荷物1個で200円ということでしたが、服3点に対して1080円ってのはおかしいし、とDHLのホームページを見てみたところ、以下の解説がありました。

立替納税手数料 運送状1枚あたり 1,000円もしくは立替金合計額の2%のいずれか高い方(税抜)
http://www.dhl.co.jp/ja/express/optional_services.html

DHLが通関を代わりにして税金を建て替えた手数料ということですね。恐らく運送会社によっても変わってくるのでしょう。

結論:個人輸入は気軽にできる!

これまで、海外のオンラインショッピングサイトを見ながら、欲しいけど追加でかかるお金が不透明で怖いなーと思って躊躇っていました。でも、今回、なんとなく計算方法がわかったことで、今後は気軽に個人輸入に挑戦できそうです。

なんといっても、旅行に行って買い付けるより、日本国内で限られた輸入品を買うより、好きなデザインを選べて安くすむ訳ですから。今は海外のオンラインショップも機能的に充実していて、必要最低限の英語力(商品をカートに追加、送り先の住所等入力のみ)で簡単に買えるので、気になる方は是非やってみてください。

ただし、不良品だったり思っている物と違って返品となると、送料もかかる上、やりとりが面倒で泣き寝入りする可能性もあるため、ある程度きちんとしたブランドで、海外発送も積極的に行なっているところ(だいたいサイトでWe ship worldwideとかいう文言が出てくる)をお勧めします。

また、ブランドによっては関税がかからなかったり(イギリスのASOSなど)、関税などオールインクルーシブの値段で売られていたりする場合もあるので、チェックしてみてください。

セラフィンは、注文後受付メールがすぐ来ましたし、発送時もメールが届いて安心でした。届いた洋服の状態も良く、満足度の高い買い物になりましたよ♪(3月のパリ出張も妊娠でなくなったし、しばらく海外も行けないので、海外から荷物が届いてその香りをかぐと、なんだか満たされます 笑)

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