経験0・コネ0からアロマショップを開く!【オープン目標2019年】

突然ですが、2019年にオンラインアロマショップを開設するための準備を始めることにしました。これまでなんとなくアイディアを温めてはいたのですが、一向に実現する気配がなく、会社員としての道をひた進んでおり・・・「言霊」ではないですが、ブログに記すことによって、実現に近づければと思い、「Opening Online Aromatherapy Shopアロマショップ開設までの道のり」というカテゴリで書き始めることにしました。

同じくeビジネス立ち上げを考えていらっしゃる方や、海外アロマ製品に興味がある方など、情報交換できたらいいなと考えております。よろしければ、メールマガジンのご登録をお願い致します。

アロマショップを開こうと思ったきっかけ

個人商店への憧れ

大学生のときより、将来は漠然と自分の雑貨店を開きたいと思っていました。海外旅行が好きでしたので、世界中から集めたオシャレ雑貨を扱えたらなと思っていましたが、雑貨といっても幅広くテーマを絞るのが難しいこと、買い付けなどコネもないことから、単なる夢としてたまに考える程度でした。会社員として働き、海外逃避(?)、結婚などもしつつ、最近は外資系会社員として落ち着いていました。

出産・育児によるライフスタイルの変化

その後、出産・育児を通じてライフスタイルの大幅な変化と向き合わなければならないことになりました。現在1歳児を保育園に預けながらフルタイムで働いていますが、自分の時間は0に近いです。それどころか余裕がなく家事すら時短時短で、丁寧にする時間もなく。やりがいを感じて両立が楽しいときもあるのですが、たまに疲れすぎて力が入らなくなったりしています。そんなとき、癒しになるのが昔から好きだったアロマ。

ちゃんと勉強したいなと思っていたところ、ママ友に誘われていったアロマ講座が「ネットワークビジネス」だったことも。ネットワークビジネスが悪いことだとは思いません。でも、個人の判断としては、良いものを扱っていると感じたものの、その販売元からの購入は控えさせていただきました。実はこれがきっかけで、「アロマ」に関して何が正しいのかよくわからなくななり、ちゃんと効能や取り扱いについて勉強しよう、自分で信頼できる販売元を選びたい、と思うようになったのです。

海外ライフスタイルへの憧れ・語学

もうひとつのきっかけは、フランス旅行中に出会った、地方薬局オリジナルのアロマスプレー。その地方でしか生産されておらず、100%精油製で、これが本当に良い香りなのです・・・(稚拙な表現ですが)。フランスでは、地元生産のアロマが薬局など生活の近くにあるんだ、こういった本当に良いものを、輸入して販売できて、自分も最低限の生活ができたら理想だなと。また、折角語学力を高めるべく努力してきたということもあるので、浅はかではありますが輸入販売なら活用できるかなと(笑)

2018年にすること

私自身は外資B2B企業でのMarcom経験が多く、小売業はまったく経験・知識がありません!なので、以下に書いていることはまったく根拠のない自分用メモです。あとで振り返って、意味あるアクションになればよいのですが、なにせ考えるより行動派なので・・・。

アロマ検定1級に合格する

自分だったら、やはり知識がある方が売っているショップから買いたいです。だとしたら、検定受けないとだめかなと。まずアロマに関する書籍を2冊を購入して、少し読んでみたのですが、これまで自分が持っていたアロマのイメージが違うことがわかりました。これから勉強するのがとても楽しみです。

アロマ検定は、6月・11月にあるそうですが、まずは申し込みかな・・・。

また、日本の検定のみならずイギリス・アメリカ等でオンラインコースがないか調べてみたいと思います。

ビジネス基本

個人事業主になるか、法人登録するか?ビジネス名。
また、特定商取引法について確認。輸入の際の関税も、法人だとどう変わるか確認。

アロマグッズ(エッセンシャルオイル)の輸入先を見つけ、代理店契約を結ぶ

ここが肝になるのではと思うのですが、まずは安定した仕入先を見つけることが重要。仕入れ経験もなければ、輸入経験もない(個人輸入はありますが)!手探りですが、インターネットで検索して、代理店になれないか、メールベースで交渉して行きたいと思います。最低取引金額とか、バルク購入とか、支払い方法とか、いろいろ条件詰めないといけないのだろうなと想像するのですが、まったく未知の世界です!

ひとまず先にお話したフランスの薬局ホームページに、パートナー募集の問合わせフォームがあったので、申し込みました(笑)

候補地:フランス、オーストラリア、アジア?、アフリカ ※モロッコとか気になるけど、物流とか、どうなんだろう。。

他にも、ドロップシッピングという手段もあるし、大量に仕入れて小分けを自分でするという道もある。

競合調査・強み・ターゲット・価格設定

たとえばぱっと思い浮かぶのが無印良品のエッセンシャルオイル。品質がよく比較的安価に、しかも気軽に買えるイメージ。小さく個人商店で売るならば、無印より安いか、産地などで香りが変わるということなので、産地や品質にこだわるのか。
また、個人向けなのか、法人向け(商業施設)なのか。検討事項たくさん。

販売媒体

Amazonや楽天で出展するのか、メルカリなどのフリマサイトを使うのか、ECサービスサイトを利用するのか、独自でECサイトを築くのか。それぞれにメリットデメリットあると思うので、検討のうえ、準備を進める必要あり。販売媒体が決まったら、販促プランも。

プロダクト在庫管理・発送

こちらも未知の世界ですが、在庫管理・発送・ラッピング・返品・クレーム対応など、実際始まったら考えないといけないことが山ほどありそう。そういったシステムがあれば利用したい。ということで、リサーチ要。

これくらいで足りるのかな・・・。本買うとか、いったんどこか実際のそういうお店に修行に行った方がいいんだろうか。。

今後も、勉強ノートや、To Do進捗をレポートしていきたいと思います。まあでもいろいろ考えると、会社員って楽ですね!働いているだけで安定したお給料が入ってくるので・・・。独立してやるとなると、家賃・光熱費・学費とか払えるのかな、なんて現実的な心配が出てきますね。とりあえず、会社員を続けつつ、隙間時間で調べていきたいと思います。

À bientôt !

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